AccessからボタンひとつでExcelへエクスポートし、セルへデータを挿入

見積書を作っていてどうしてもAccessではなく、慣れ親しんでいるExcelで見積書を手直ししたいという方もいるかもしれないと思い、入力はAccessでしてもらいますが、Excelに落として、好きなように加工してもらえるようにAccessからボタンひとつでExcelにエクスポートできるようにVBAを作ってみました。

コードは『moug』さんのサイトを参考にさせていただき作りました。

こちらがその、エクスポートの記事です。

とてもわかりやすく書いてあるので簡単にできると思います。

今回はエクスポート部分は省略します。

エクスポートをして、エクセルを開いた時に書き込みます。

先ほどのmougさんのコードを使うとExcelのオープンも含まれていますので、これを利用して書き込みます。

それでは作ってみましょう!

まず、Accessからデータをエクスポートする専用のシートを作っておきます。

今回は『Accessシート』という名前の何も入っていないシートをExcelにあらかじめ作っておきました。

Accessからエクスポートしても横並びのデータのままでは使えません。

ここからExcelの見積書に合うように自動で書き込みするようにコードを作ります。

Excelの見積書はこんな感じです。こちらの見積書のシート名は『原本』としています。

Excelを開いた時に実行するコードを書きます。

コードはExcelを開いた時に実行するようにOpenで作っておきます。

こんな感じで作っているとAccessの見積検索からExcelに書き出したい見積書を指定してボタンクリックひとつでExcel見積書へエクスポートできます。

ぜひやってみてください。

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